日記
大寒波
何年ぶり、何十年ぶりの大寒波が来るそうです。
すでに、非常に寒い。
風が冷たい。
名古屋はまだおとなしいようですが、
足元には十分に気を付けて。
停電や断水の対策もしておいた方がいいようです。
津島神社
名鉄津島駅から西にまっすぐ歩いて10分ほどに津島神社はある。
津島神社は、1470年余りの歴史を持つ天王社で全国3000以上点在する津島神社の総本山である。
建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)とその御子、大穴牟遅命(おおなむちのみこと)が祭られている。
店主は昔から薄くではあるが縁があり、近年になって初詣にはお邪魔するようになった。
派手さや荘厳さなどはなく控えめだが、いつも整っていて、静かな落ち着きのある雰囲気が漂う。
ユネスコ無形文化遺産に認定されるような大きなお祭りもあるので興味のある方は是非。
陸地だが、昔は港町。熱田からの船が付く街であった。祭りも船がでる。
店主の初詣時の楽しみは、もちろんお参りだが、もう一つ、出店だ。
一軒だけ居酒屋がある。ストーブに鍋をかけ土手煮、おでん、味噌串カツなどがならび、一緒にワンカップ酒が茹でられている。
特設のテントなので冬風も通るし、パイプ椅子も冷たいが、何だかこのひと時が気持ちいい。
今年も期待していったのだが、コロナウイルスの影響でアルコール販売が禁止。この店も小さくなっていた。
実にさみしい限りだ。
お土産に名物の「くつわ」せんべい買って、甘酒を立ち飲みする。
特に特別なことはなにもないが、年の始まりはこんな感じでいいと思う。
2023年
新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
旧年は、新参者のソラリウムを多くの方に可愛がっていただけたと感じる
とても素敵な一年でした。
改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございます。
2023年が皆様にとってより良い一年になりますよう、お祈り申し上げます。
ええ~ぃッ‼
自家製干し柿
ソラリウムのベランダに、干し柿が30個ほどぶら下がっている。
今日で10日ほど経ったか。
柿は、九州熊本の農家さんからいただいた渋柿「高瀬」
届いたときは、皮の色が真っ赤だったので熟れてるのでは?と驚いたがしっかりと硬さがある渋柿だった。
今はとても柔らかい。
もう食べてみようかと思うが、もう少し干して
ちょっと硬さが出てきたぐらいで使いたい。
楽しみでしかない。
はやしぱんのシュトーレン
クリスマスまでもうすぐ、ということで
ソラリウムでも、シュトーレンを提供している。
シュトーレンは、もちろん「はやしぱん」製。
プルーン、無花果はブランデー漬けに、レーズンはラム漬け
ナッツ類と栗とそれぞれ違う熟成期間を一年間過ごさせて、1か月前に最終調整する。
フェイジョアとプルーンから起こした自家製酵母で発酵させた生地に、それらを練りこみ焼き上げる。
酵母使用のシュトーレンは、日ごとに熟成され風味が変化していくそうだ。
2週間ほどかけてゆっくりと楽しめるそうなので、お客様にも何度か試していただきたい。
シュトーレンに合わせるのは、赤ワイン。
南イタリアのスパイシーさと濃厚な果実味がよく合う。
さらに、もっとクリスマス感を出したいと思ったのと、お客様からのリクエストにも応え
ホットワインをご用意した。
Conditum Paradoxum コンデイタム・パラドクサム
ホットワインの歴史は長く、起源は古代ギリシャ時代と見られている。
ワインをあまりうまく作り出せなかった時代。蜂蜜とスパイスを混ぜ合わせていた。これが、コンデイタム・パラドクサム。
地中海の比較的暖かい地域が発祥の地とは、非常に意外だったが当時の話を調べていると
ホットワインのレシピ作りのヒントにもなった。
ということで、今年のソラリウムのホットワインは
蜂蜜とスパイスがたっぷり入っている。
白ワインベースと赤ワインベースの二種をご用意。
ぜひ飲み比べていただきたい。
個人的には白ワインベースのタイプが美味い。
